CRAFTSMANクラフトマン

書人

柳田 泰山Taizan Yanagida

二百年以上続いている書家・四代の家系であり、「書の真髄は柳田楷法にあり」という信念を貫きつつ、更に独自の書法を目指している。 中国から伝わってきた伝統ある楷書を築き上げたという功績に甘んずることなく、書業六十五年による「命の線」をテーマとした新しきアートの世界を矜持すべく飽くなき挑戦を続ける。

箔工芸作家

裕人 礫翔Hiroto Rakusho

箔に熱を加え、変幻自在に色彩を操る独自の技術を持つ、
世界的な箔アーティスト・裕人礫翔。

西陣の伝統技術をアートに重ねた作品は、艶やかでありながら重厚な輝きを放ち、
観る者を幻想的な世界へと誘導する。

『青の世界』は、海、空、水など、自然界の美しく清らかな姿を表現。

絶えず流れ、留まることなく再生していく自然の巡りのように、今の時代や社会、
人々の心が少しでも再生するようにと祈りと想いが込められている。

創作きもの西村工房 染職人

西村 仙寿Senju Nishimura

心の豊かさ、他の世界への適応能力のような知識、経験、能力を超越した見えない何かを
与えてくれる「着物」と向き合うこと35年。
陶芸で使用する土や粘土を駆使する「陶流染(とうりゅうぞめ)」という独自の技法により
色の奥行や渋さ、煌びやかさを探求する。
陶流染の原点は「明日へ羽ばたく」という思いであり、新たな領域にも飽くなき挑戦を続ける。
剛腕(GO-ONE)においてはメンズスカーフの製作を担当。

マスミ鞄嚢 鞄職人

植村 賢仁Kenji Uemura

1916年創業の3代目。
ご依頼される方がどんな風に使いたいのか、
何を求めてオーダーされたのか、
永く愛用した後修理できるのかなど、
創る時から使い込んだ未来を見て鞄を生み出します。
100年以上培ってきた技術で心に残るカタチにしていきます。
そして培った技術を次の100年に継承していきます。

美の匠ガラス工房弟子丸 切子師

弟子丸 努Tsutomu Deshimaru

「炉火純青」(炉の火炎の純青になると温度も最高に達するように、技芸が最高の域に
達すること)を座右の銘とする。

薩摩切子復刻1期生として35年が過ぎ、多種多様な薩摩切子の製作に携わり、
2006年、黒切子(霧島切子)発表により一番の大きな転機を迎える。
日本初の黒切子職人として認知されながら、技の再解釈を日々探求することを
人生をかけた飽くなき挑戦と捉える。

剛腕(GO-ONE)においては霧島切子ゴブレットの製作を担当。

プロセス井口 木工職人

井口 敬茂Hiroshige Iguchi

福岡県大川市で、現代デザインを用いたオーダーメイドの
家具製作、リフォームを手掛ける。
大川はものづくりで日本一である、との自負がある。
大川のものづくりを発信し、日本の地方のモデル都市になり、
その先には、日本一いや、世界一という目標を掲げる。
剛腕(GO-ONE)においては、主にハイエンド商品を収納する木製の化粧箱の製作を担当。

松下庵 革職人

松下 隆Takashi Matsushita

浅草の自社工房にて日々作業に取り組んでおります。
心掛けている点は、様々な角度から想像する『完成感』、そして『動き』、
それらを魅了する『色使い』。
『百聞は一見に如かず』、魂を入れた作品はお客様の感性を満足させる自信があります。

ART DIRECTORアートディレクター

株式会社剛腕 取締役

紫牟田 興輔Kosuke Shimuta

日本の職人技は美しい。
この職人達と、粋で美しいニッポンを創造したい。
自分のアートディレクションで少しでも、
現代のファッションにインパクトを与えていけたらと。
ニッポンのモノづくり。
これこそが、次世代に継承できる貴重な資源だと思っている。
職人と共創することで、自分のデザインも、発展する。
株式会社 剛腕は、子供の好奇心みたいな遊び心をもちながら、
お客様をニヤッとさせるような、粋なブランドとして、成長させていきたい。

PRODUCERプロデューサー

株式会社剛腕 代表取締役

佐野 直彦Naohiko Sano

時計、ジュエリー、レザークラフト製品、シルバー製品、と装身具全般を
30年に渡り取り扱ってきた経験より審美眼には自負があります。

2013年に革職人・松下隆氏と出会い、そのプロダクト群に衝撃を受け、
2014年に「突き抜けた粋」を体現すべく「剛腕」=”Go-One”を創始しました。

取り扱い製品の徹底的な品質管理、自社プロダクトのデザイン性、機能への飽くなき探求、
そしてお客様との一期一会を大切にする洗練されたコミュニケーション、
どの要素を取っても「正統」といえる次元を確立したいと考えております。